街のノイズと音楽の境界線って どこなんだろう?

そんなことをフと思った。
人の声、足音、車のクラクションの音。
街の音は時に音楽よりも面白く、音楽的だ
折角買ったipod。外では聴かなくなってしまった。
その代わりに街が奏でる音楽を聴いている。

ロンドンのサウンドスケープ、街のノイズ を届けます・・・

2006年01月21日

note vo.2 ロンドンのバスカー 1

busker1.mp3

ロンドンのアンダーグラウンドといえば地下鉄のこと。
東京の地下鉄のモデルはロンドンのものです。

路線ごと色分けされたmapを見れば、乗り換えは簡単。
知らない場所にも簡単に行けるのです。

この合理性が日本に輸入されたわけです。
とっても似ている。

でも大きく違うのは地下鉄の駅構内で鳴っている音。

ロンドンの地下鉄駅構内には、バスカーと呼ばれる
ミュージシャンがたくさんいます。
ストリートミュージシャンならぬ地下鉄ミュージシャン。

ロンドンの地下鉄はびっくりするくらい地下深くを走っていて、
長い長いエスカレーターに乗って移動します。
歩いて上り下りするなんて冗談じゃない!くらい長いです。

で、エスカレーターを下りて目的のプラットフォームまで移動
するわけですが、その移動途中にいろいろ居るんです。
それぞれの国からやって来たそれぞれの音楽を奏でるバスカー達が。


●電車の音、人の話し声、足音というノイズ
●バスカーと呼ばれる音楽家による音楽


ノイズと音楽が最も自然に混在する場所 ロンドンの地下鉄より 

バスカーの奏でる音楽届けます

busker1.mp3


kapalua note Vo.2

音:@ロンドン地下鉄の駅構内
演奏:ロンドンのバスカー(名称不明)

posted by ジーパン at 09:49 | Comment(28) | TrackBack(1) | kapalua note

2005年12月01日

note vo.1 コロンビアフラワーマーケット

flowermarket.mp3

kapanote1.jpg

どうも。カパルアの音へようこそ。
管理人のジーパンです。ロンドンで暮らしています。
音楽を創ったりスペインに旅行したりしています。

podcastsを利用してロンドンの街の音を届けます。
第一回目の今回は、ロンドンのマーケットの音です。

街の音といったらマーケット。
どこの国に行っても必ず行きたくなるのがマーケット。
そこにある音はとてもリアルで、その街を表しているような気がします。

ロンドンにもたくさんのマーケットがあります。
どこのマーケットにもそれぞれ特徴があり、いろいろな表情を見せてくれるので
飽きません。

今回行ったのは東ロンドンにある、コロンビアフラワーマーケット。

このマーケットは、毎週日曜だけ行われています。
その名の通りそこらじゅう花だらけです。
いろいろな季節の花がとても安くて、ついつい買いすぎてしまいます。

今だとクリスマスが近いのでクリスマスツリーなんかも売っています。
まさに生活に根付いたマーケット。

ロンドンのマーケットの音、僕は好きです。


kapalua note Vo.1

音:@コロンビアフラワーマーケット
曲:ジーパン
ギター:ユウイチロウ



flower mkt.JPG
posted by ジーパン at 07:33 | Comment(5) | TrackBack(0) | kapalua note

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